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鎌倉ご近所散歩♪~雪ノ下編~ 3.8ノットさん

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鎌倉・雪ノ下の瀟洒な住宅街にある、お洋服と雑貨のお店『3.8ノット』さん。

三条屋大谷商店さんのすぐ近く、お洒落な建物の1階です。

 

received_1791915674456559店内には、オリエンタルでどこかノスタルジックな品々がいっぱいです☆
セレクトのお品揃えも、ノットさん(店主)のほんわかお洒落な雰囲気そのまま♪ ベトナムでオーダーしたオリジナル商品のお取り扱いもあります。

 

received_1791915657789894店内ではランチやお茶も楽しめるんですよ。
鎌倉のゆったりとした住宅街で、お気に入りのお洋服や雑貨をあれこれ眺めながら、ひととき過ごすのも素敵ですね。

(3.8ノットさんのHPツイッター

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かわいいサンダル、一目惚れしました☆

Tue. May 30, 2017

 


鎌倉ご近所散歩♪~雪ノ下編~ トラットリア フォンテさん

鎌倉・雪ノ下のオーガニックイタリアン『トラットリア フォンテ  trattoria FONTE』さん。
IMG_20170530_194713_609鎌倉の山側、金沢街道沿いの岐れ路(わかれみち)交差点からすぐのお店です。

フォンテさんは、南イタリアで修行されたシェフ(フォンテパパ)とフォンテママ、かわいいお子さんたちのご家族で営むあったかなお店。店内に入るとなんだかホッとします。

received_1791915641123229自然栽培のお野菜や新鮮な地魚を使ったお料理は、素材のお味がぎゅぎゅっと濃くて、笑顔がこぼれる美味しさ。
鎌倉で自然栽培の畑もされていて、今日収穫したばかりのピッカピカの白いニンニクがお店に干してありました。ハーブもいろいろ育てていらして、お料理のアクセントに使われています。『自家製 畑のハーブソーダ(写真)』も美味しかった!
お野菜は、鎌倉だけでなく秋田のお父様の自然栽培畑からも届いています。お父様の野菜を使ったメニューの横には(父)と書いてありますよ。要チェック♪

お野菜を作ってくださる方からお料理してくださる方まで、大切な繋がりのなかで完成したお料理を戴ける幸せ。ありがとうございました。
(フォンテさんのブログfacebook

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フォンテさんの畑で採れたカレンデュラのお花をおすそ分けしていただきました。女性にぴったりのハーブだそうです。さっそく食べてみよう♪
Tue. May 30, 2017


5/27(土)はクリーニングディ#7@亀時間でした!

logoフィンランド発のアップサイクル・カルチャー・イベント「クリーニングデイ」。

「アップサイクル」とは、モノに新しい価値や有用性を見出すこと。
もう自分には必要なくなったモノでも、新しいヒトの手に渡ったり、手仕事を加えたり、そのモノが辿ってきたストーリーを伝えることで、新しい価値を発揮することがあります。
「リサイクル」がモノを原料に戻して再利用する工業的な取り組みだとすると、「アップサイクル」は発想の転換によるモノのアップグレード。アップサイクルは、誰でも身近なところでできるリサイクルとも言えそうです。

このコンセプトに共感した世界中の人々が、さまざまな方法で「クリーニングデイ」を実践するようになり、日本では今年で3年目になりました。

DSC_2419鎌倉では、5/27の土曜日、材木座のの古民家ゲストハウス・亀時間さんにてクリーニングディ#7が開催されました。
http://kamejikan.com/blog/cleaningday7may27
https://www.facebook.com/events/345057112557741/

亀時間さんは、築90年の古民家を改装して造られたアップサイクルなゲストハウス。優しい風が通る、素晴らしく居心地のよい空間です。古民家と共に年月を刻んできた立派な神棚もそのまま引き継がれています。

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今回のワークショップのテーマは『裂き織り(さきおり)』。

DSC_2402主催の森下さんと木村さんが、2月に福島・会津若松へ赴き、刺し子作家・佐原加世子さんから裂き織りのやり方を直接教えていただいたそうです。
今回は、佐原加世子さんから譲っていただいたという色鮮やかな会津木綿をたくさん使わせていただきました。布を見ているだけでワクワクがとまりません♪

会津木綿は、その名の通り福島・会津に400年以上の歴史をもつ綿織物。丈夫で使い心地のよい会津木綿は日常的な着物に使われ、現在も農作業のときに猿袴として着られているそうです。
今はカラフルな会津木綿も多く出回っていますが、伝統的な会津木綿は藍染め。濃淡のある藍色の綿糸を組み合わせて多彩な縞模様が作られます。その縞柄は「地縞」と呼ばれ、地域ごとに模様が異なるそうです。

ワークショップ中には、同じく会津木綿の裂き織りのクリーニングディ・イベントを開催している西会津の会場とSkypeでつながり、お互いの様子をゆるゆるとお話する時間も。

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会津木綿のほかにも、亀時間さんの蔵から発掘された海外のものと思われる布や、参加者の皆さんが持ち寄った布も贅沢に使わせていただき、楽しい裂き織り制作タイムとなりました。
皆さんの出来上がりはこちら♪

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そして当日はランチもアップサイクルでした!!
DSC_2410藤沢の有機栽培農家・柿右衛門農園さんの「育ちすぎた規格外野菜」をたっぷりと使ったお弁当。大きく育った野菜は販売には向かないけれど、元気いっぱい!
材木座のヴィーガンの名店・香菜軒 寓さんがお料理してくださいました。絶妙な味付けのバリエーション豊かなおかずが贅沢にてんこ盛り♪アップサイクルとは、本当にアップグレードすることなんだなと思いました。
そしてお弁当の器には、レインボーステイで間伐した竹の器をご利用いただきました。こちらも竹のアップサイクル。竹は伐採後、器に向いている竹を選定し、ノコギリと鉈で形を整え、ヤスリをかけ、油抜きを施しています。素敵なイベントのお役に立てて嬉しかったです。
亀時間さんの赤紫蘇ソーダも美味しかった♪エディブルフラワーのすみれが乗っていました。かわいい!

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自宅に帰ってもアップサイクルの続きをというとことで、材料や道具,竹の器はお持ち帰り♪
人が集まり生まれるアップサイクルな時間は、クリエイティブでとても楽しいものでした。